サイクリングの基本装備

いざサイクリングへ!その前にそろえておきたい基本装備とは?
公道で自転車に乗る際に必要になる自転車必需品に加えサイクリングを楽しむ上で必要になる基本的な装備がまだまだ沢山あります。
トラブルに備えてパンク修理セット、熱中症対策にボトルや補給食、さらにはヘルメットやグローブなどサイクリングの基本アイテムをご案内します。

※商品の価格や仕様等は予告無く変更になる場合がありますので必ず店舗でご確認ください。

サイクリングおすすめ基本装備

TPEAK ミニモーフ

¥4,104(税込)

TPEAK ミニモーフ利用時

サイクリングの基本装備

パンク修理グッズ

パンクしたらどうしよう…そんな心配もパンク修理グッズを携帯すればひと安心です。パンク修理に必要なアイテムは決して多くありません。
備えあれば憂いなし!基本装備を一式そろえてサイクリングを思いっきり楽しみましょう!
チューブ交換講習会も開催していますので、そちらもご利用ください。

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携帯工具

手のひらに収まるくらいコンパクトに収納できる携帯用の工具。
自転車を倒してしまってサドルやハンドルが曲がってしまったなどのトラブルから調整まで用途はさまざま。
簡単なアクセサリー類の取付ならばこれ1本でできます。ジャージのポケットやサドルバッグに忍ばせておけば安心です。
使用頻度は少ないですが、いざという時に安心の基本装備品です。

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携帯空気入れ

パンク修理グッズと合せて外せない基本装備が携帯用の空気入れ。
フロアポンプと違って空気圧管理をするというよりは、パンク時に走って帰れるくらいの空気を入れるために使います。
あくまで緊急用ですが、手押しで入れるものとガスボンベ式のものがあります。

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サドルバッグ

パンク修理グッズや携帯工具、空気入れなど常時携帯したいものは沢山あります。
しかしバックパックを背負うほどではないし、ジャージのポケットに入れるにはかさ張る。
そんなときに便利なのがサドルバッグです。
パンク修理グッズなどの基本装備をバッグに入れて自転車につけておけば、忘れることもなく安心です。

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グローブ

手のひら側にはパッドがあることでハンドルから伝わる振動を吸収してくれることで体への負担を軽減してくれるようになります。
額の汗を拭うために親指の甲側はタオル生地のようになっているタイプがほとんどです。
季節などに合わせて通気性に優れったモデルや寒い時に合わせた保温性に優れたモデル等様々あります。

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ヘルメット

人体で一番重い部位である頭部は、低速で走行していても転倒すると強く地面に叩きつけられるなんてことにも。
スポーツ自転車はシティサイクルと比べるとぐっとスピードも上がります。
車道の隅を走る機会も多いので安全のためにぜひ自転車購入と合わせて用意しておきましょう。
多機能が売りのスポーティーなモデルだけでなく、カジュアル感のある街乗りにも適したヘルメットも取り揃えています。

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サングラス

強い日差や空気中に漂うゴミなどから目をしっかりと守るのに必要なのがサングラス。
特に自然の中を走り抜けるサイクリングは蚊のような小さな虫が目に入るのを防いでくれますので基本的に常に使用するのがオススメです。
レンズを交換しその時の明るさ状況に合わせたりすることが出来ます。
デザインも様々でヘルメットと合わせたり自分好みのフレームを選んだりすることが出来ます。

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ボトル

走行中のこまめな水分補給は夏でも冬でも必須です。マメに水分補給を行うと疲労の溜まり方も違ってきます。
サイクリング用のボトルであれば自転車に乗ったままでも水分補給をすることができて便利です。
保冷タイプのボトルや、保温もきくステンレス製のものまでさまざま。
サイクリングに出掛ける寸前に玄関に置き忘れてしまうなんてことのないように気をつけましょう!

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ボトルケージ

ボトルを車体につけておくためのホルダーをボトルケージと呼びます。
ロードバイクなどはフレームサイズにもよりますが2つ取り付けできる場合が殆どです。
2つつけれらる場合は1つを真水、一つをCCDなどのスポーツドリンクとするのがオススメです。
カーボン製の超軽量タイプもあればカラーバリエーションも豊富で車体のイメチェンにも!ボトルと一緒にそろえたいアイテムです。

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補給食

自転車は疲れなくても、長時間乗っていると水分だけでなく電解質やエネルギーを意外と消費します。
手軽にエネルギーや電解質の摂取ができる補給食はサイクリングにはかかせません。
液体状、ゼリー状、はたまたヨウカンなどの固形タイプまで、飽きないようにいろんな味と食感のものをちょっとずつ持つのがオススメ。

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