ロードバイクの選び方

横浜でスポーツ自転車をお探しならバイクプラス横浜港北N.T.店へ!

バイクプラス 横浜港北N.T.店

バイクプラス 横浜港北N.T.店

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区
中川中央1-38-1

TEL:045-914-5906
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)


お客様の声

5つの安心

自転車で遊ぼう@バイクプラス

ロードバイクの選び方

初心者必見!初めての自転車購入

今こそ始めよう!自転車通勤

ニュースカテゴリ|クロスバイク・ロードバイク・MADONE・マドン・女性用など

月別ニュース

最新のニュース

TREK(トレック)コンセプトストアバイクプラス横浜港北N.T.店 ニュース

ニューストップへ

2014.07.31 14:30

Emonda(エモンダ)SL 6スタッフインプレ!SLR10もあります!


エモンダ試乗会の様子

こんにちは!港北店の荒巻です。
さて今回は京都で開催された「トレックワールドジャパン」二日目の朝に行われたEmonda(エモンダ)シリーズの試乗会の様子&私、荒巻のインプレッションをお届けします!
私が今回試乗したのはフルカーボンフレームとアルテグラで組まれたEmonda(エモンダ)SL 6。軽量さはもちろん大きなポイントですが、それ以外にも新しい発見が。
そしてもう一つ。最軽量ロードバイクEmonda(エモンダ)SLR10の試乗もしちゃいました!こちらもぜひご注目下さい!

 

今回試乗したのはEmonda(エモンダ)SL6!

今回試乗したEmondaSL6はレッドとブラックの二色展開

今回私がメインで試乗したのがコチラ!「Emonda(エモンダ) SL 6」です
SL 6はOCLV500シリーズカーボンをフレーム素材に使用し、コンポーネントにはShimano(シマノ)アルテグラを使用したハイグレードモデルです。重量はサイズにもよりますが7.4kg前後と軽量に仕上がっているので主に登りで力を発揮する...というのは何となくわかっていましたが、いざ実際に乗ってみるとそれ以外の場所(平地や未舗装路などマドンやドマーネが得意とするフィールド)でも高い性能を体感できました!
まずは持ち上げてみます。軽いは軽いんですが、ただ軽いのではなく重量バランスが均等で、前が軽すぎたり逆に後ろが軽すぎたりと言ったことも無い感じですね。
ちなみに、港北店にも全く同じモデルが既に入荷していますのでぜひお気軽にお試しください!⇒「Emonda(エモンダ)SL 6バイクプラス港北店にあります!

しなやかな乗り心地で少負担

荒巻、emondasl6に乗る

まずは漕ぎ出しから。非常にしっかりとした剛性感でフレームのたわみや捻じれの少なさをすぐに実感することができました。しかしマドンに比べると若干縦方向の剛性感は和らぐ印象です。これなら脚への負担は少なく、パワー伝達はしっかりしていそうですね

ビックリポイント①|振動の少ないスムースな乗り心地

河原を走っているとフミが!

そして川沿いの未舗装路も走行。これは別グループで走っていた別府選手の映像。やっぱりかっこいい~。
ここで一つ目のビックリが!私は普段ドマーネに乗っているので振動吸収性に関しては正直、「まぁドマーネと比べちゃうとね...」なんて思っていたのですが、乗ってみて180度イメージを覆されました。
ビックリする位スムースな乗り心地です。さすがにドマーネ程ではないですが、これは凄いと言わざるをえません。こまかな砂粒の振動や軽い段差の振動はかなり小さくなり気になることはほとんど無く、少し大きな段差での振動も「ドン」と行くような感じではなくもっとマイルドに「トン」っと言った感じに抑えられています。これは想像以上の性能でした。ライドチューンドシートマストや、細めのシートステーなどの効果を体感することが出来ましたね。

登りは期待通りの性能を発揮

エモンダSL6の登り心地に満面の笑みの荒巻

そして注目ポイントの登り。見てくださいこの笑顔(笑)体感で3パーセントから4パーセントくらいの坂道を登りましたが、驚くほどグイグイと進むことが出来ますね。もちろん軽量であることのアドバンテージは非常に大きいです。しかもそれに加えて前述の高い剛性、しなやかな柔軟性のおかげでより脚の負担が少ないまま加速していく感じはやみつきになりそうです(笑)特にダンシングではスイスイと登っていくような感覚です。一日目のプレゼンテーションで別府選手がエモンダについて「ペガサスに乗っているような印象」と評価していましたが、うーんなるほど!よく分かりました!

ビックリポイント②|抜群の安定感

下りで抜群の安定感を発揮!

そして下り。ここで二つ目のビックリポイント。下りの"安定感"が抜群に高いです。これは盲点でした。そりゃあ「登れば下る」わけですから下りの安定感は重要ですよね。ハンドルがぶれるような感じやふわっとするような感じは一切なく、安心して速度に身を任せて下っていくことができますね。グリップ力のさらに高いタイヤを履かせてあげればもっと攻めの下りができるので、登りで逃げ、そのまま差を広げるようなレース展開にももってこいだと感じました。
もちろん、平地で走った時にもぶれ等が極めて少ないので結果的に疲労が少なくなり、長距離のライドでも体力を温存して走ることが出来ると思います。


Emonda(エモンダ)シリーズはトレックの中では軽量の登り向けバイクとして位置づけですが、今回試乗してみてその枠に収まりきらない可能性を秘めた自転車である印象を受けました。
「よく進み、よく登り、快適である」そんな自転車であると言えると思います。

Emonda(エモンダ)SL 6の詳細はぜひこちらもご覧ください!⇒「取り扱ってます!Emonda(エモンダ)SL 6

超軽量のSLR10

エモンダSLR10も試乗しました!

Emonda(エモンダ)SL 6の試乗の後にはほんの少しだけでしたが最軽量モデルSLR10に乗る機会もありました!ホイールはアイオロス3を装備したものなので厳密には異なりますが、それでも5kg前半と超軽量であることには変わりは有りません。
個人的感覚としてまず最初に感じたのは「軽すぎて不安」です(笑)なにが不安って自転車に乗っている感覚が無さすぎるんです(笑)
さて、そんな不安感も和らいできたところで少しだけ走り出してみます。まず感じられるのは思わず二やついてしまうような鋭い加速感。「グン」ではなく「ギュン」です(笑)なんか擬音が多すぎる気がしますが、ご容赦ください。。
今回は時間の都合であいにく登り等は試せませんでしたが、また乗ってみたいですね。
更に詳しくEmonda(エモモンダ)シリーズについて知りたい方はコチラをチェック!⇒「トレック史上最軽量ロードバイクモデルEmonda(エモンダ)登場!

横浜港北店アクセス|横浜・川崎

2014/07/31 14:30

関連するニュース記事

PAGE TOP

Copyright© 2010 BIKEPLUS All Rights Reserved.