ロードバイク

ロードバイク

ロードバイクの魅力と特徴

爽快感・滑走感がたまらない!

風を切る音、タイヤの走行音、駆動系の音などはロードバイクの最大の魅力。

大自然の中を走るロードバイク

単に速い速度が出せるということではなく、このタイプの自転車の軽快性や俊敏性がもたらすスピード感は格別です。まるで羽が生えたかのような感覚で、とても気持ち良く進んでくれます。サイクリングロードを走行していると自分の走行音以外全く音がしなくなることがあります。その瞬間、自転車と、風と一体になっている気がしてたまりません。

クセになる達成感!

今まで走ったことのない距離を完走できた時の喜びは自信にもつながりますし格別です。

ロードバイクでの走行距離は達成感バツグン

クルマで走行して気持ち良かったあの海岸線や高原も、クルマや電車で通いなれた会社までの道のりも、ロードバイクだとまた格別。距離だけを聞くとびっくりすると思いますが、ロードバイクを始めて数か月で週末に100キロ走行している方も意外と多く、ロードバイクの楽しさを実感します。 順位や速さを競うのではなくロングライドヒルクライムを楽しみ、完走を目指すイベントも日本全国で開催されています。いつか完走を目指して出場するために頑張ってみるのも悪くないかもしれませんね。

無駄のないフォルムがカッコイイ!

ロードバイクの洗練されたフォルムのフレーム

カーボンフレームが主流になった近年のロードバイクの造形は美しさをさらに増しました。流麗なフレームのラインは、軽さ、剛性、乗り心地などの機能を追求した末に生み出された、いわば機能美とも表現できます。乗らない時は室内に保管して眺めたり、意味もなくホイールをまわしたり、お手入れをしたりする方が多いのもうなずけます。

細いタイヤだからよく進む!

ロードバイクの細いタイヤ

タイヤの幅はとても細く3センチもありません。とても華奢で繊細に見えますが、ツール・ド・フランスの山岳ステージの下りなど、テクニックのあるプロ選手だと時速100キロを超えて走行することもできます。そんなタイヤのグリップを損なわず極限まで細く設計されたタイヤは、私たちがシティサイクルではあり得ない程のスピードで走っても安心して快適に走行できます。 ちなみに、細くても空気圧が高いので、想像しているより遥かにパンクは起こりにくいモノです。

ドロップハンドルで疲れ知らず!

ロードバイクはドロップハンドル

初めての方だとついついドロップハンドルの下側を握ってしまいがちですが、ニュートラルなポジションは上のブレーキレバーブラケット部分になります。ドロップハンドルは、風向き、疲労具合、勾配、ペダリングの回転数やチカラ具合に応じて、大きく分けて3か所握ることができるスグレモノです。このドロップハンドルのおかげで、乗車中もこまめに姿勢を変えることができて、筋疲労が局部的に溜まらず、肩、腰、首、腕などの疲労の蓄積も抑制できます。変速レバーもブレーキレバーもドロップハンドルのブラケット部分や下ハンドルを持っていても操作できるように、特殊な形状をしています。

ロードバイク選びのチェックポイント

価格帯でみるロードバイクの違い

15万円くらいまでのロードバイク

ロードバイク~15万円の車体の特徴

ざっくり説明するとロードバイクは価格が違うことでフレームの素材やパーツ構成が変わり、車体重量が軽くなりより楽に速く走れるようになっていきます。~10万円台のロードバイクのフレーム素材はアルミが主流です。軽量でありながらも10万円台というリーズナブルな価格を実現しているためとにかくロードバイクを始めてみたい!という方に最適です。パーツのグレードや車体全体の重さは上位機種にはかないません。ただ車種によっては太めのタイヤを装着できたり、アルミフレームということでキックスタンドを取り付けできたりなどメリットもあります。街乗りや通勤など、走行場所を気にせず気軽に日常使いしたいという方にオススメです。

15~20万円位のロードバイク

ロードバイクの選び方|15~20万円のロードバイクの特徴

アルミフレームのなかでも軽量モデル、もしくはカーボンフレームの入門モデルがこの価格帯に当てはまります。10万円台前半の車種と比較すると、ブレーキや変速等のパーツ類がグレードアップ。ブレーキレバーの握りやすさが向上し、長い下り坂でも、手の小さい方でも、女性の方でも安心感のある走りを体感できます。レースやヒルクライムロングライドイベントへの出場ももちろん可能です。手頃な価格で本格的にロードバイクをはじめてみたいという方にオススメです。

20万~40万円位のロードバイク

ロードバイクの選び方|20~40万円のロードバイクの特徴

この価格帯になるとフルカーボンフレームの車体がほとんどです。カーボンフレームならではの乗り心地のよさと軽量ぶりはアルミフレームと違う大きな特徴です。パーツのグレードによって車体の価格は異なります。カーボンは自由な成型が可能で、フレームのつなぎめなどもなく全体的につるっとしていて高級感があります。20~40万円の車体はミドルグレードのカーボンを使用し、かたずぎず乗り心地のよさが考慮されています。長距離のサイクリングではいかに振動を体に伝えることなく、体に疲労をためないかが大事。この価格帯は、ロードバイクがまったくはじめてという方でも長く楽しめるものが欲しいといいった方や体力に自信のない方や女性まで幅広く人気があります。

40万円以上のロードバイク

ロードバイクの選び方|40万円以上のロードバイクの特徴

漕いだ力をあますことなくフレームに伝える力に優れています。剛性感がありフレームのたわみを抑えて前進させる力に変える能力が高いことが大きな理由です。また使用しているカーボン素材もトップグレード。振動吸収はそのままに、さらに軽量なロードバイクになっています。漕ぎだしの軽さ、一漕ぎでスーッと進む感覚は抜出ていて、登り坂も平地でのスピードアップも容易。速くより楽に走ることができます。レースはもちろんとにかく軽いものが欲しいといった方におすすめです。

フレームの素材が乗り心地や軽さに影響します

アルミフレーム

アルミフレームのロードバイク

アルミはコストを抑えつつも軽量な車体をつくるために最適な素材です。アルミは硬く丈夫で、成型も比較的簡単です。ロードバイクでも通勤や街乗りに使用するという方にはアルミフレームのロードバイクにキックスタンドをつけたり、キャリアをつけて使用したりと、街乗りからロングライドまで幅広く使用できる人気の素材です。 アルミフレームのなかでも軽量にするためにアルミ素材を太く薄く成型したものやコストを抑えるためにシンプルな筒状の成型をしたものなどグレードによって車体の重さが変わります。

カーボン

カーボンフレームのロードバイク

カーボンは自転車の素材としては振動吸収がよく軽いのが特徴です。アルミフレームの自転車と比較すると高価ではありますが、カーボンフレームならではの振動吸収のよさで路面からの衝撃を緩和し、体への負担を抑えます。体力に自信のない方も安心です。パーツのグレードアップ次第でさらに軽量化をすることも可能。いずれは100kmを走りたい、ヒルクライムにも挑戦してみたい、長距離を楽に走りたいという方におすすめの素材です。 ただしカーボンフレームは素材の特性上、外側から極端に力がかかると割れる可能性もあるため、スタンドの取付けができないなどパーツの取り付けに少し気を使う面もあるので注意が必要です。

同じ素材でもロードバイクの設計が違うと走りも違う!

乗り心地を最優先したDOMANE

乗り心地を優先してロードバイクを選ぶイメージ写真|荒れた路面を走行している様子

バイクプラスで取り扱うTREK(トレック)のロードバイクは大きく分けて3種類。空気抵抗の少ないフレーム設計で高速巡航を得意とするタイプのMadone(マドン)、軽くて登りもサクサク進むEMONDA(エモンダ) 、フレームのしなりを生かして乗り心地を重視するDomane(ドマーネ)、シリーズの3つです。 長距離のサイクリングを楽しみたいから乗り心地が最優先という方にはDOMANE(ドマーネ)をおすすめします。ISO SPEEDというこれまでのロードバイクの常識をくつがえすフレーム設計を用いて、たとえ凸凹のある道でもバイクから体が浮き上がるような突き上げ感をなくしてくれます。高い安定感と乗り心地ゆえにロングライドを得意としています。

軽さや疾走感が最優先のEMONDA、MADONE

軽さや疾走感を優先してロードバイクを選ぶイメージ写真

漕ぎ出しが軽くてスーッと進み、加速感を楽しみたいという方には、EMONDA(エモンダ)やMADONE(マドン)シリーズがおすすめです。 トレックのレースシーンでも活躍してきたシリーズでその実力は周知のもの。TREKの長年かけてつちかってきた技術が盛り込まれています。登りでさくさくリズムよく登れる感覚、漕ぎ出しからグイグイ加速していける感覚はたまりません。ヒルクライムにいつかは挑戦してみたいという方、とにかく軽快感がほしいという方におすすめです。

フレームだけではなく、パーツ類の性能もチェックしましょう

ブレーキや変速操作をつかさどるコンポーネント

ロードバイクのコンポーネント

一見同じように見えるパーツでも、グレードによってじつは変速の段数や操作レバーの形状、パーツ重量などが異なります。カタログで眺めているだけではこのあたりの操作性はわかりません。ただ試乗してみると一目瞭然。変速の切り替えスピードや、ブレーキの制動力、レバーのタッチの軽さなどが違い、実際にロードバイクに乗ったときの安心感が異なります。価格だけにとらわれず、ぜひ店頭で試乗をしてみてください。 トレックのロードバイクのほとんどがシマノコンポーネントです。下のグレードからClaris・SORA・TIAGRA・105・ULTEGRA・DURA ACEと続きます。

ホイールの重量や素材はどうか

ロードホイール

ロードバイクのホイールの性能は走行に大きな影響を及ぼします。たとえばEMONDA SL5やドマーネ5.2に使用されているボントレガーレースホイールは下位グレードのホイールと比べ、軽量で空気抵抗が少ないのが特徴です。完成車についているホイールを見比べてみるとスポーク(車軸からのびる棒部分)の本数が違ったりと、高価なもののほうが軽く見た目もすっきりしています。 同じフレームでも、ついているホイールによって漕ぎ出しの軽さ、登りやすさ、スピードの維持のしやすさが違います。信じられないかもしれませんがホイールを少し軽いものに変えるだけでも走りは変わるのです。

車種選びの次はフレームサイズを決める

自分の体格に合うフレームサイズを選ぶのがロードバイクの楽しさを左右する

ロードバイクのフィッティングをしている様子

ロードバイクのフレームにはサイズがあります。どんなにいい車種を選んだとしてもフレームのサイズが自分の体格に合っていなければ、その性能を存分に体感することも、乗っていて楽しいと思うこともできません。ロードバイクは軽快でスピードも出るため1日に数時間乗るという方も多い乗り物です。そのためには無理のない姿勢で乗ることができるかが重要なのです。 バイクプラスでは、ロードバイクのご購入時には必ずサイズフィッティングを行っています。同じ身長の方でも股下や腕の長さ、肩幅、柔軟性、姿勢などはさまざまです。ひとり一人に合ったフレームサイズの自転車選びのお手伝いをいたします。
フレームサイズ選びの大切さやフィッティングの重要性についてはフレームサイズの選び方フィッティングが重要で詳しくご紹介しています。

上手な乗り降り方法やバイクフィッティングの基本を動画でご紹介しています。

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