輪行サイクリング

輪行とは 自転車 旅行

輪行で日本中を旅する

輪行袋を使って日本各地を巡ってみませんか?

輪行 旅 景色

輪行とは専用の袋に自転車を収納して鉄道やフェリーなどの公共交通機関を利用して移動することを言います。 自宅スタートで一日走り回れる範囲はどうしても限定されてしまいますが、輪行を活用すれば行動範囲は一気に広がります。遠く離れた見知らぬ土地でのサイクリングは想像しただけもワクワクしますよね。
日帰りの小旅行から連泊のツーリングなども日本中で楽しむことができます。観光地巡りや四季感じるツーリング、はたまたグルメポタリングなど、楽しみ方はまさにあなた次第。 自転車だから発見できる風景や見知らぬ土地を走りきった達成感、感動が味わえる輪行にぜひチャレンジしてみてください。

輪行で日本の四季を体感する

日本ならではの春夏秋冬の景色を自転車で楽しむことも輪行なら可能です。 輪行して出かける旅の魅力はなんといっても現地の風を感じながら走れることにつきるのではないでしょうか?車や電車でただ見る景色とは違うちょっとした気温の変化や音、匂いなど五感で体感できるのが魅力。突然の雨、キツイ上り坂など、自転車ならではの大変さも時にはあったりもしますが、終わってみれば忘れられない良い思い出となっていたりもします。
花の咲き揃う春、夏真っ盛りの海岸ライドや涼しさを求めて山岳ヒルクライム、紅葉の秋、そして冬でも場所や走り方を選べば一年中走ることができるのも輪行だからできる自転車の楽しさといえるでしょう。

彩りを求めサイクリング

輪行 春 サイクリング

筆頭に春の訪れを実感する「花」。桜の名所などを自転車で巡るサイクリングはぜひ出かけてみたいもの。

輝く日差しの中をツーリング

輪行 夏 サイクリング

日焼けや暑さ対策も必要ですがツーリングやロングライドにもぜひチャレンジしてみたい季節です。

紅葉や食を輪行で堪能

輪行 秋 サイクリング

湿度も低く自転車に乗るには一番良い季節かもしれません。紅葉ライド食べ物ポタリングなど楽しみ方が盛りだくさん。

北風に負けずロングライド

輪行 冬 サイクリング

自転車に乗る機会が少なくなる冬。西伊豆や房総など比較的暖かいエリアを選んだりウェアの防寒対策をしっかり行って出かけると案外面白いものです。

輪行目的別アラカルト

輪行 目的 行き先

輪行してどこ行こう?自由に行先を決められるだけにどう活用するか悩んでしまう方もいらっしゃいますよね。 という訳でテーマをいくつかピックアップして見ました。自転車を抱えての電車の移動やしらない場所をナビや地図片手に自転車で出かけるのは最初は少しドキドキしますが、頑張って出かけた達成感は格別!きっと思い出に残るサイクリングが楽しめるはず。

ヒルクライム

峠や高原ライドを堪能

輪行 ヒルクライム

自宅から出発するとヒルクライムする前にヘトヘトになってしまうことも。。 最寄りの峠近く輪行すると足も残せて様々な場所にチャレンジが可能。あえて起点を標高が高い場所からスタートすれば下り基調で快走することもできますね。

潮風を感じながらロングライド

輪行 海岸 サイクリング

海岸線の風を受けながら走るのは爽快感あって格別です。平坦を走れるイメージがありますが意外とアップダウンもあり、向かい風が強いと進まないのでプランニングには余裕を持っておきたいところ。

自転車で出かけるグルメな旅

輪行 グルメ サイクリング

体を動かすのでとかくいろいろ食べたくなるもの。食の楽しむサイクリングも楽しめます。大間のマグロを現地で食べたい!という理由だけで青森まで遠征したスタッフも!?

歴史

小回りを活かしたポタリング

輪行 歴史 史跡 仏閣 サイクリング

車で出かけると渋滞や一方通行、そして駐車場探しなど行楽地だと大変です。でも自転車なら比較的スイスイ移動が可能です。京都や奈良、鎌倉などの史跡をポタリングすると普段きづかなかった町の面白さが再発見できるかも。

イベント

レース以外にも盛りだくさん

輪行 レース イベント

レースだけではなくロングライド、グルメライド、ポタリングなど日本各地で開催されています。 現地まで自転車を輪行するのもひとつの手段。参加者同士で盛り上がれたり完走した達成感は一人で走るのとはまた違う楽しみ方が発見できます。

温泉

サイクルライドの疲れを癒す

輪行 温泉 サイクリング

サイクリングの締めに温泉。全国各地に点在するのでぜひ活用したいところ。自転車ライドの疲れも取れて気分スッキリで帰宅できます。

輪行の必須アイテム

輪行する時に必要なアイテム

輪行袋以外にも必要なものがいろいろ

輪行袋に収納している様子

輪行の必須アイテムはもちろん専用の輪行袋。基本的にはフレームのサイズに関係なく収納できます。
自転車を立てるように収納するタイプの輪行袋の場合は特にコンパクトになり、構造上後ろの変速機を守るためにエンド金具と呼ばれるアイテムも必要になります。ホイールを固定するストラップや担ぐ際のショルダーベルトは輪行袋に付属しているので買い足す必要はありません。
また、傷や汚れ、破損を防ぐのにフレームの保護パッドやチェーンガードなどのオプションも用意しておくといいですね。輪行袋そのものを収納するためのスタッフサックにはライトやサイクルコンピューターなどの小物を入れておけるので便利です。

輪行のルールとマナー

知っておきたい持込時のサイズについて

輪行袋 ルール サイズ規定 JR

輪行する際に大部分の方が利用するのが新幹線を始めとする鉄道。会社によって輪行の取り決めは様々ですが一番利用することが多いのはやはりJRではないでしょうか?
JRでは自転車を車内に持ち込む規則を全国共通のルールとして設けているのでお出かけ前にぜひ覚えておきたいところです。
簡単にまとめると、

◇輪行袋のタテ、ヨコ、高さの合計が250cm以内であること。
◇長さに関して2mを超えるサイズのものは持ち込みができません。
◇規定サイズ内に収まっていても袋に入っていない裸の状態では持ち込みはできません。
(折りたたみ自転車など)
◇袋に入れていてもハンドルやフォーク、サドルなどが外に飛び出した状態はNG。
◇袋に収納されていてもすぐに破れてしまうもの(ビニール袋)ものは車内の持ち込みができません。


輪行 フェリー 船

JRでは輪行袋の持ち込みは無料となっていますが、鉄道会社によっては、またフェリーや飛行機を利用する場合は手荷物料金が必要となる場合があります。また、会社によってそれぞれ持ち込みの条件やルールがあるので事前に確認しておきましょう。

輪行 鉄道 車内 マナー

輪行で必要なのはやはりマナー。収納するとはいえ大きな荷物である自転車は電車の出入り口などでは邪魔になってしまいます。他の利用者の邪魔にならないように配慮が必要です。また通勤時間帯もNG。袋へ収納時も改札付近ではなくちょっと離れた場所で行うのが良いでしょう。利用される他の方に邪魔とならないような気配りが求められます。

輪行を楽しむ

袋に入れたとしても非常にかさばる大きな荷物であることには違いありません。
袋や車体の汚れで車内は他の乗客の方に迷惑がかかるようなこと、
袋をぶつけて周りの方にケガをさせてしまうこと、
そんな事がないようにしたいものですね。
また輪行は普段あまり行なわないのであわててしまうこともありますが、手が自転車の油で真っ黒!だったり汗だくのまま乗車するのも避けたいところ。特に帰りの輪行の際は電車の出発まで余裕を持ったスケジュールを考えておくこと、制汗グッズや油汚れが手に付着しないよう軍手などをあらかじめ持参するなど車内マナーにも十分注意を払うようにしましょう。

輪行時の車輪の外し方

スムースに輪行を行うために

車輪の脱着の方法をマスターしよう

輪行の際に必ず行わないといけないのが車輪の脱着。覚えているようで意外とあやふやだったりするもの。
車輪の固定不足やブレーキ調整など気を付けないと事故や怪我にもつながるので危険です。
車輪の脱着や正しい固定方法なども合わせてマスタ—しておきましょう。
パンク修理などでも覚えておくととても役立ちます。

始めて輪行する方はぜひ!

港北店で「輪行袋の使い方」講習会開催中

バイクプラス 港北店 輪行講座

港北店をはじめバイクプラス各店では定期的に輪行袋の使い方についての講習会を開催しています。
実際に良く使われる前後輪を脱着する袋を使って使用方法や注意点などをわかりやすく解説。
実際に使い方を見て頂くと理解がより深まるのでおすすめです。
バイクプラスおすすめイベントのご案内

おすすめ本「輪行徹底ガイド」

バイクプラスも取材協力しています

輪行 おすすめ 本 輪行徹底ガイド

サイクルスポーツ編集の輪行ムック本、「輪行徹底ガイド」では輪行のマナーやハウツーなどをわかりやすく説明しているのでおすすめ。多摩店河井は鉄道を駆使したオリジナルルートを紹介。また港北店森田は輪行の際のトラブルシューティングを担当。ぜひ誌面を覗いてみてください♪
輪行徹底ガイドのご案内

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